信長の野望 Online ~破天の章~

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 6,162
人気ランキング: 835位
おすすめ度:

発売日: 2006-12-13
発売元: コーエー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
コーエーの人気歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」のゲーム性を一新、MMORPGとして登場した『信長の野望 Online』専用の拡張パック第2弾。新職業、新ダンジョン、新装備品、新成長システムなどが本拡張パックによって導入できる。
侍、忍者、僧侶、鍛冶屋といった従来から選択できる職業とは別に、新職業として“傾奇者(かぶきもの)”が登場。傾奇者は、仲間との連携技を繰り出せたり、戦場ステージ属性の操作が可能な戦闘特性を備えるほか、プレイヤーキャラクターの髪型や化粧や装飾を変更できるアイテムを作り出す生産特性も大きな特徴だ。
また、新たに追加されたダンジョンは陸、海、空をモチーフにした全6ステージで構成され、いずれも一筋縄でいかない難易度の高いダンジョンとなっているので、協力プレイでのやり応えもバッチリ。アイテムに宝玉を取り付けることでパワーアップする“宝玉”システムも、遊びの幅を大きく広げてくれる。(みきーる)
う?ん・・・どうだろなぁ?
基本的に「信長の野望」というタイトルとはかけ離れている気がする。モンスターとの戦闘ばっかで合戦そっちのけだし、初心者の里を卒業したら装備品も高すぎて買えないし、レベルの高いプレイヤーばっかでゲームバランスは悪いし、圧倒的に新規プレイヤーが少なすぎるのが大問題。そこは、プレイヤーの名前を見れば一目瞭然でわかるはず。たぶん途中で急に冷めます。
いい面と悪い面
良かった点>
■要望の多かった競売(楽市楽座)の実装
→売り子が1鯖2000人と上限が決まっているものの、
商品検索と購入が非常に楽に行えます。グラナドエスパダと類似。
■新キャラ用チュートリアルエリア(隠れ里)の実装
→Lvも修得も驚異的なスピードで成長する隔離エリアです。
クエスト中にNPCがシステムを色々教えてくれる。マビノギに類似。
以上2点に加え、破天で最も大きかったのが飛竜実装の時に問題になった
実装日延期やサーバーダウンなどの混乱がほぼ無かった事。
悪い点>
●既存装備の価値を無くす新装備の実装
→職人着の実装で『生産用器用装備』の所有意義がほぼ無くなっています
→飛竜で追加実装された新グラ装備を上回る防御力の装備登場によって、
飛竜生産目録の修得で装備を作っても売りにくい状況です
●同アカウント内キャラへのアイテム移動が未だに人を介さなければ出来ない
→散々問題になっているのに相変わらず放置です
これから始める方は、隠れ里が非常に便利かつ楽な内容ですし、後で追加する方が高くなるので
オールインワンパックを購入するのが良いかと思います。様子見だけなら体験版を。
既に飛竜まで入れていて復活するような方は、
まず復活して状況を見てから検討するのが良いでしょう。
本来あるべきシステムがようやく最低限そろった
サービス開始当初に比べると大分楽になったというイメージがある。
しかし、今回のアップグレードで生産はほぼ戦闘のおまけになってしまった。
以下に改善した点と今後の課題を挙げると、
-改善した点-
・楽市楽座の実装により売り子をする手間が軽減された(ただし販売額と同等の金を所持する必要あり)
・低レベル帯のクエストを用意したことで過疎の問題が軽減された
・いままでに実装された要素の可能性を拡げた(武家屋敷のからくりなど)
・馬屋の実装で移動の手間が軽減された
-今後の課題-
・合戦のマンネリ化(本来常に改良して飽きられないようにされるべき要素)
・知行の拝領までの期間短縮(仕官後30日しないと拝領できないのは長すぎる)
・知行で村役に渡せる金額上限をふやす
・浪人の待遇改善(野武士になりたくてもなれない、知行ももらえない。もうすこし可能性があってもいいはず)
・装備のLV制限を下げる(身分相応とはいえ、上級の装備ばかりつくられる現状の制限では初心者に厳しい)
・中級・初級レベル帯専用のダンジョンの追加(すべてのLV帯において冒険しながら目標にできるものをつくるべき)
・生産と戦闘の分離を拡大(現状の戦闘のおまけという状況をなんとかすべき)
・楽市楽座でスタック品だけでなく装備品も買取登録できるようにする(解体仕様の追加でドロップアイテムを集めているコレクターに不利なものとなってしまっている)
など、まだまだ可能性のある戦国MMOなだけに、縦ばかりでなく横にも可能性をひろげれば一層良いゲームになると思います