信長の野望 将星録 PlayStation the Best

定価: ¥ 3,990
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おすすめ度:

発売日: 1999-11-18
発売元: コーエー
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そこそこ面白い秀作
結構面白いです。簡単だって言う人もいるけど、そこそこ初級でも骨がありますよ。簡単っていうなら、天下創世や蒼天録のほうが簡単だった。
小田原城や春日山城はなかなか落ちませんでした。城攻めは自動計算ですが、結構緊張しますよ。それとこれ、BGMが山下氏の信長デビュー作です。菅野氏とは違って勇壮な曲が多いですね。将星録のBGMが結構烈風伝で使い回されています 笑。内政は最初のうちだけ。3国くらい取れば、あとは攻め続けるのと、そのための物資を前線に補給するだけ。まあどのシリーズでもそうですがね。待ち時間が長く、操作に対する反応も遅いので、イライラ感があるのは確か。まあでも、良く出来ているんじゃないでしょうか。
破綻してる
光栄のCOMは頭悪い事で定評があり、しかもその傾向は無用な戦争を後先考えずに繰り返すというものだった。今作では領地経営を配下武将(=COM)にまかせるシステムだが、これまでプレイヤーが直営することでコントロールしていたCOMの戦争マニア傾向がCOM利用の領地経営を前提とした操作の煩雑化によってほぼ不可能になった為、ゲームは史実とかけ離れた血みどろの消耗戦にならざるを得なくなっている。
光栄の歴史ゲームは大胆な省略によってゲームバランスを維持していたが、プラットフォームの高性能化がそのバランスを壊すとは、皮肉というべきだろう。
時間があまってあまって仕方がない文系の大学生以外にはお勧めしない。
砦を造れるのがすてき
・・・いいんですけど、待ち時間長っ! ていうか長すぎ!
実際プレイしてる時間より、待ってる時間のほうが長かった。(その間筋トレしてました)
いまだにそうだと思うんですが、このシリーズは情報量が多いからPCソフトを買ったほうがいいと思う。