信長の野望烈風伝 with パワーアップキット

定価: ¥ 14,490
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人気ランキング: 17582位
おすすめ度:

発売日: 1999-08-27
発売元: コーエー
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烈風伝は面白いぞ。
この烈風伝は面白い。
なぜなら一作目からのゲームシステムが確立され
ターン制において頂点に位置する作品だからです。
シミュレーションゲームである以上、
制約があるのは当然で、その制約の中でいかに
プレイヤーが楽しめるかが大切だと思います。
本作以降の作品は海外ソフト(RONなど)に売上が押されたことで
本来のこういったシステムの良さを自ら放棄した結果、
坂を転げ落ちるようにゲームの質は劣化します。
早く王道に戻って欲しいものですが・・・。
今でも十分遊べる
もう6,7年前のゲームですが、なんとか遊べます。というより今のゲームより奥が深いです。これってどういう事?音楽もなかなか良いし、信長ファンの方々が「傑作」と言う意味が分かるような気がします。少々古臭いオープニング、画面の移動などは面倒ですが鶴?や鷹?とか、くじら・魚などがチョコチョコ出てきて面白いです。さすがに今の「革新」とはグラフィックが雲泥の差ですが、ミニシムシティみたいな感覚で楽しめます。難点は顔グラが古臭い&薄気味悪い武将がいることです(笑)。まあ、慣れてしまえばどうってことはないです。慣れるまでが大変ですが・・・。あと、忠誠を上げるのが難しい!!相性が合わないとガンガン下がります。ハンパじゃないです。新武将を登録できるようになったのは良いのですが、出身国を登録できないので何処に出現するのかわかりません・・・。新武将に新家宝を持たせてもらえないし・・・。まあ、計略類が「革新」より多いので、ハラハラ感はあります。海戦もありますが・・・・・、「革新」よりかは迫力ないです、あしからず。「革新」には無かった機能が結構烈風伝にはあるので、なんか変に嬉しいやらで変な感覚に陥ってしまいます。「革新」に飽きて、やるゲームが無い方にはピッタリかもしれませんね。
シリーズ最高の呼び声も納得
発売当初、私は将星録、烈風伝の2作品は好きになれませんでした。烈風伝が天翔記と並び、シリーズ最高峰と評されているのがどうしても理解出来ませんでした。しかし今、その考えを改めさせて頂きます。
将星録は今プレイしてみてもやはり私には合いません。ですが烈風伝は違います。恥ずかしながら20歳を過ぎてやっと魅力に気付きました。天翔記がシリーズ最高なのは私の中での揺るぎ無い順位なのですが、烈風伝は僅差で2位です。
将星録→烈風伝はシリーズ中で唯一同じパターンを継承しています。烈風伝は将星録のアップデートパッチのような物だと友人が評していましたが、パッチと呼ぶにはあまりにも素晴らしい進歩を遂げています。
そしてその素晴らしさの全ては「自由度の高さ」に収斂すると思われます。自ら城が建てられ、更に自分好みの名称が付けられる点が、その最たる例ではないでしょうか。
PKも秀逸です。追加武将が有るのも嬉しい所ですし、自分年表がテキスト出力出来たり、一度見た歴史イベントがいつでも見られるのは最高です。何故この機能が以降の作品に搭載されて無いのか不思議でなりません。但し年数を重ねていくと年表が古い方から消されてしまうのが残念でなりません。私はじっくり内政をしてから攻めるタイプなので…