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太閤立志伝IV

太閤立志伝IV

太閤立志伝IV
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 7634位
おすすめ度:
発売日: 2001-11-29
発売元: コーエー
発送可能時期:

「太閤」とタイトルに入っているとおり、プレイヤーは木下籐吉郎となり信長の元で出世し、最後は天下統一を成し遂げるのが目的の歴史シミュレーションゲーム。「太閤立志伝」シリーズの第4作目。歴史シミュレーションといっても万事が史実のとおり進むわけではなく、たとえば信長のもとに仕えなくてもよいし、大名になるために謀反を起こしてもかまわない。自分の思うとおりの新しい歴史を作っていくのだ。 登場する武将は約600人で、なかには宮本武蔵や服部半蔵、猿飛佐助でプレイすることもできる。しかし自分が秀吉の際にその人物に出会ってないと別の武将でプレイすることはできないため、お目当ての人物との接触を望む生き方を画策するのも楽しい。さらに前作にはなかった商人や忍び、浪人など秀吉として違った生き方も選ぶことができる。同タイトルのPC版にはない、プレイステーション2だけのシナリオも追加されている。(林田信浩)

立身出世の快感
下っ端から始めて一国一城の主、そして全国統一・・・この快感はなかなか味わえるものではないです。

様々な武将を仲間にしたり、あるいはその武将自身で乱世を生き抜く、商人として身をたてる、忍びとして戦国の世に暗躍する・・・ありとあらゆる楽しみ方ができます。

特に、歴史上ありえなかった合戦をするのも楽し。信長に反旗を翻す秀吉、天王山の戦に勝利する明智光秀、地元武将で天下統一、ご先祖さまで天下統一・・夢の広がるゲームです。

絶対おすすめ!

さくさくと進みます
リコイエションゲームと聞いてなんだかよく分からなかったのですが、以外とサクサクとゲームは進みます。
全てカードシステムになっていて、親密度ゲージが満タンになるとその相手のカードが手に入り次回からその主人公で始める事ができます。剣豪武蔵で始められれば巌流島のイベントなどもありますし、無論本能寺の変などもあるようです。最初は秀吉しか使えませんが、プレイ方法は様々で商人になるもよし、忍者として忍者の里へ行き暗殺などの指令を受けるもよし、そして剣豪として全国へ名をはせるもよしといった色々なプレイも楽しめます。カード枚数は1000枚(?だったかな)あり、集めがいもあります。全て集めると特典もあるみたいですし・・。戦争もカードバトルでサクサク進みますし、とにかくストレスなく楽しめる1本です。初心者にも優しく最初は秀吉の盟友の前田利家が色々と教えてくれたりしますし、秀吉以外の武将で始めればゲーム中に用意されている女性と結婚も出来ます。とにかく色々な人生、色々な選択肢があって長く遊べる1本です。お奨めです。

傑作
プレーヤーは、歴史上の武将となり、天下取りを目指します。
太閤立志伝という題のとおり、最初は木下藤吉朗を主人公としたゲームなんですが
武将と接触して、決められたことをすると、新しい武将を使用できるようになります。
その方法も多種多様で、お茶会や贈り物で親密度を上げるタイプや
特別なイベントをクリアして手に入れるタイプなどがあります。
親密度上げも、お茶を好む武将にはお茶を、書物を好む武将には本をなど、奥が深いです。
歴史上の武将に指示を出して動いてもらうのは爽快で、他家からの引き抜きや
滅ぼした家から連れてくることもできます。その際、親密度が最高だと、信長などの超有名武将を部下にすることも可能。
信長、秀吉、家康など、夢のようなスリーショット?!??。
やろうと思えば、信長、秀吉、家康、謙信、信玄の最強軍団もできます。
戦闘と戦はカードゲーム風に進むので、「戦国時代でカードはミスマッチだろ」と思う人もいるかもしれませんが
特に気にするほど悪くはありません。
史実通りに進む必要はなく、謀反どころか、忍になるのも、商人になるのも自由。
キャラクターグラフィックは、アニメ調(といっても、いわゆるオタク系とは違います)なので
初めて歴史ゲームをする人も親しみやすいでしょう。

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