新選組読本
新選組読本
日本ペンクラブ

定価: ¥ 940
販売価格: ¥ 940
人気ランキング: 218813位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-12
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送
日本ペンクラブ

定価: ¥ 940
販売価格: ¥ 940
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発売日: 2003-11-12
発売元: 光文社
発送可能時期: 通常2~3日以内に発送
新選組の魅力が・・・
読み応えのある本だった。この1冊の中に、新選組にまつわる話が数多く収められている。それぞれの立場から描いた新選組。様々な角度から新選組を知ることができた。
子母澤寛氏が、新選組の世話をしていた八木家縁の人物から聞いた話をまとめたものが、特に興味深かった。生き証人ともいえる人の話は、それだけ真実味があり、新選組への思いをかきたてられる。
幕末から明治の激動の中、彼らの果たした役割は大きいと思う。
有名な作家達の新選組に関する文章
有名な作家達による新選組に関する文章を一冊にしてあります。
描かれている主人公達も新選組隊員の他、浪士隊をつくった清河八郎や、会津藩主の松平容保など多種多様です。
私は、とくに司馬良太郎の「王城の護衛者」が面白かったです。
京都守護職というにわかに出来た役職をむりに押し付けられた会津藩の人々。
300年来初めて見る屈強の軍隊(会津)に喜びどよめく京の人々。
会津とは言葉が違いすぎて京都の人とは会話が出来ないため、謡曲の文語で伝えようとする場面など。
臨場感がありとても読み応えがありました。
この本一冊で、新選組の様々な文章を読むことが出来ます。
うーん
面白いのは司馬遼太郎と数人だけ・・・