龍馬と新選組 <文>でよむ幕末
龍馬と新選組 <文>でよむ幕末
管 宗次

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 268011位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-11
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
管 宗次

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 268011位
おすすめ度:

発売日: 2004-09-11
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
伊東先生のファンの方は是非読んでください。
坂本龍馬と伊東甲子太郎を、彼らの残した手紙や和歌を通してみてみるという試みの本です。
坂本龍馬は型破りの人と思われがちだけど、実は和歌が好きだったというのもかなり意外でした。
そしてもっとも嬉しかったのが、伊東甲子太郎の歌集『残し置く言の葉草』、紀行文の『九州行道中記』、建白書もほとんど完全な形で収録されているということです。
ただし、司馬遼太郎の『燃えよ剣』や『新選組血風録』が好きな方にはあまりお勧めできません。これらの作品における、近藤勇や土方歳三の美化と伊東甲子太郎の矮小化をかなり批判しているからです。