信長の野望 蒼天録 (説明扉付スリムパッケージ版)
信長の野望 蒼天録 (説明扉付スリムパッケージ版)

定価: ¥ 1,980
販売価格: ¥ 1,980
人気ランキング: 1727位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-26
発売元: ソースネクスト
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

定価: ¥ 1,980
販売価格: ¥ 1,980
人気ランキング: 1727位
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発売日: 2006-05-26
発売元: ソースネクスト
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
うーん、いまいち。
プレイしてみたが、前作に比べて、諸勢力への根回しはあまり重要ではない感じですね。城も本城を攻め落とせば総取りできちゃうんで、簡単でいまいちでしたね。
あまり長続きしなかった・・・
どんなに弱い弱大名の弱城主でプレイしようが、ある程度発言力が高くなってくると結局は軍団長に優秀な武将を数人よこすようにお願いし、そしてその内の誰かに城主を交代し、そして信長や信玄、謙信といった大大名に寝返ってしまう癖がついてしまいました・・・。
城主交代や寝返りなどは、実行するのにもう少し複雑な条件が必要じゃないかと思います。
これだけ止まると、信長様ならおこっちゃうね。
「信長の野望」はバージョンごとに進化をしてきていますが、シリーズを通じての定型的な、あるいは類型的な特徴を備えているゲームですので、本作の特徴もまずそれをなぞる形で列挙してみましょう。
・ターンは季節ごと。(月ごとではありません)
・全国図は国ごとの面で接しているのではなく、城と城とが街道でつながっている形。
・大名の本拠地を陥落させれば、その領地が何カ国にまたがっていようとも総取りできる方式。
・国人、寺社、水軍といった「諸勢力」は本作でも登場します。
次に本作固有の特徴を。
・戦闘は対面式のおしくらまんじゅう(これは結構面白いです)
・大名に仕える武将でもプレーできます。
・とにかくゲームが止まります。
ご参考までに。