信長の野望 天下創世

定価: ¥ 12,390
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発売日: 2003-09-12
発売元: コーエー
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同社の代表作とも言える、戦国時代を舞台にした戦争シミュレーションシリーズ。プレイヤーは大名の1人となり、政治や戦争を行いながら領地を広げ、小大名から大大名、そして天下人を目指す。最新作となる本タイトルでは内政フェイズがフル3D化され、街育成SLGのように自分で城や城下町、農村、商人町を自由に開発・発展させることができるようになった。内政フェイズと合戦フェイズが同一画面で行なわれるようになったのも新しいポイントだ。敵軍勢が攻めて来た時には、内政フェイズで作業していたフィールドにそのまま敵が侵入するのである。籠城すれば負けにくくなるが、城下町が破壊されるので、破壊を避けるために城下の外で戦うか否かが悩みどころだろう。戦いはリアルタイムに進行するが、時間を止めて命令を出せるので、じっくり考えながら戦いたい人も楽しめるのがうれしい。このほか、有力大名だけが天下分け目の戦いを実行できる「決戦」コマンドも用意。文字通り天下統一と滅亡の分かれ道となる総力戦になるので、単純作業になりがちなゲーム後半も緊張感を持ってプレイすることができる。海外のリアルタイムSLGを彷彿とさせるグラフィックスは、絵画のようにディテールまで細かく描かれ、城下町を彩る8つの季節の移り変わりも見事だ。苦労して作り上げた美しい町が合戦で破壊された時は、ついゲームにのめり込み、心の底から怒りを覚えてしまうかもしれない。(秋月昭彦)
堅実なお仕事ですね
流石と言うかやっぱりというか、それなりの良作に仕上がっています。
グラフィックの美麗さは素晴らしい物ですが、それ程内政にやり甲斐が有るかと言うとそうでもありません。自分の好みの城下町が作れる、と言う割に自由度は低く、町造りに楽しさは感じませんでした。確かに戦争時に町並みを破壊したりされたりというのは面白いですが…
決戦のシステムも微妙です。じっくり攻めたい時に向こうから決戦を申し込まれると拒否できないので困ります。中盤以降が楽になったといえば確かにそうなのですが、1城残して1700年を待つのが生き甲斐の私にとっては大いに不満です。
難易度も相変わらず。砦(矢倉)を落とせばほぼ勝てます。グラフィックよりももう少し歯応えのあるゲームシステム、CPUの思考ルーチンに力を入れて欲しいと感じているのは私だけでは無いはずです。
なにかと批判されている顔CGの使い回しについてはパッチを当てる事で解決しますが、きちんとユーザー登録をしなければならないので中古で買った方等は不満かもしれません。
不満ばかり記しましたが天下創世は良作の部類に入と思います。天翔記以降は斬新なシステムの所為で受け入れ難い作品が多かったですがこれはすんなりと受け入れられました。買って損はしないと思います。
おいおい。。
ゲームシステム云々よりも、顔CGに使いまわしがありすぎですよ。後日、販売元HPに無料で修正?パッチが配布されているが、きちんと登録を行わないとできない。
正直、結構面白いとは思うのだが、手抜きを感じてしまいました。個人的には好きなシリーズなんだけどね
最初は・・・
最初は楽しいんですが、後になると投げやりになってくるんで。戦闘もイマイチでした。