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爆笑問題が読む龍馬からの手紙

爆笑問題が読む龍馬からの手紙
爆笑問題
爆笑問題が読む龍馬からの手紙
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260

人気ランキング: 149514位
おすすめ度:
発売日: 2005-07
発売元: 情報センター出版局
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

坂本龍馬を楽しく読む
 爆笑問題の単行本『龍馬からの手紙』。幕末の奇跡、坂本龍馬が現代に残した手紙たちから彼の人間性を追っていきます。坂本龍馬の新鮮で大きな世界観を辿る事で、今日の世界情勢を見極めようとする爆笑問題のいとも明確で、且つ惜しみなく笑い所を提供してくれる一冊です。坂本龍馬の人間像から始まり、歴史における意義や存在感を生々しく感じられることでしょう。又、個人的にEisteinと坂本龍馬が大好きな自分としては、この二人を天才として相対的に比較してくれた太田光の目線が嬉しく思えました。
 唯、爆笑問題、取り分け太田光の長年のファンとして個人的な意見を追記させて貰うならば、彼独自の皮肉的な表現が少なく、直接訴えてしまっている点が残念でした。暗黙に社会批判を投げかける様な姿勢がたまらない魅力の一つだと思うのですが、今日の日米関係や宗教問題などに直接言及してしまうきらいが見受けらました。又、龍馬の手紙が主題になっている割に、手紙から何かを探ると言うよりは補足的に手紙が載せられていて、その本題は別の資料や史実に基づいている観もありました。少々厳しい意見かもしれませんが、他の太田光の著書の完成度の高さから相対的に比較して、敢えてこうした欠点も加えさせてもらいました。

坂本龍馬ファンにはGOOD
龍馬のファンにとっては実に嬉しい一冊ではないだろうか??
これだけのセレクトがあると、龍馬がどんな人物だったのか、
その人柄がおのずと浮かんでくるような気がする。
なんとなく、特異な人物だな、と印象を強く受けた。

手紙が写す素顔
いい意味で、当時の飛び抜けていた人物だということがわかります。誰でも気軽に読めるので、龍馬について知りたい人にはおすすめですね。ふざけながらも、押さえるべき所は押さえてあると思います。個人的には、もう少し、手紙に書かれている内容や人物について書いてほしかったので☆4つとなりました。

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