織田信長〈1 無門三略の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)
織田信長〈1 無門三略の巻〉 (山岡荘八歴史文庫)
山岡 荘八

定価: ¥ 756
販売価格: ¥ 756
人気ランキング: 15281位
おすすめ度:
発売日: 1987-09
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
山岡 荘八

定価: ¥ 756
販売価格: ¥ 756
人気ランキング: 15281位
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発売日: 1987-09
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織田信長ならこの一冊
1巻を読めば、5巻まで自動的に読み終わるほどの本。男性向きではある。なにかのリーダー、又は、リーダーを目指している人には、とても参考となる事柄が多い。この全5巻を読むだけでもだが、次に、「豊臣秀吉」とその後に、「徳川家康」と読むことで、マネージメントの考えが変わることは、ほぼ間違いないと思われる。
温故知新。
とにかくおもしろい!
とにかくおもしろいの一語に尽きる。睡眠時間を削って5巻全てを一気に読み終えてしまった。そうさせる魅力が本作品の中にある。感動、興奮あらゆる感情が沸き起こる。織田信長に関心のある人は、是非是非お勧めの書である。
物語の主人公としての織田信長が面白い
僕は、この本を読む前に、司馬遼太郎さんの「国盗り物語」を読みました。司馬さんの信長は戦士として描かれ、斉藤道三と対比しながら戦国武将の生き様が描かれていました。
しかし、山岡荘八さんの信長は、秀吉の太閤記を読んでいるようで、物語としての信長の伝記を読んでいるような感じでした。
冊数は多いのですが、長い物語にしては、言葉が優しくて、物語の展開が明快なために、気負いなく読むことができます。
この本を読んで、彼の「徳川家康」を読むと、戦国末期から江戸時代前期までの物語が、よくわかりますよ。