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お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)

お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)
武田 鉄矢
お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)
定価: ¥ 650
販売価格: ¥ 650

人気ランキング: 85791位
おすすめ度:
発売日: 2002-05
発売元: 小学館
発送可能時期: 在庫あり。

「龍馬漫画」の最高峰はこれでしょうね。
竜馬漫画の最高峰。原作はあの竜馬命の武田鉄矢だ(笑)

多少フィクションも入ってはいるものの、幕末の歴史を詳細に知りたいという方も読んで損はない。
竜馬の幼馴染「人斬り以蔵」こと岡田以蔵がやたらといい奴に描かれているため、処刑シーンは胸がつまる。
でも、もし船酔いが無かったら以蔵も死なずに済んでた・・・・・って訳でもなかろうに。逆に竜馬や海舟といった素晴らしい人物が傍にいたにもかかわらず、たいして影響も受けることなく、どうして武市の道具として使われてしまったのかが謎。考えることが苦手で「剣の腕だけが」飛び抜けていたため、いいように使われてしまったということなのだろうか。
竜馬にはあった政治的な思想というものが以蔵には皆無だった。立場は異なったが武市も思想は持っていた。信念を貫いたものと貫けなかったものと。結果は同じ「死」であっても意味合いは大きく異なると現代に生きる我々にも伝わるものはある。

ところで「加代さん」って実在の人物?


青春漫画として良作
他の多くの竜馬に関する小説や漫画と違う点は、少年期のエピソード。武田氏自らが明かすようにかなり創作が多いが、竜馬ファンとして共感できる部分もあります。武田氏の竜馬への熱い思いと小山氏のコミック作家としての技量・演出が合わさり、全編通して、心地よい熱さがあります。歴史ものにとかくありがちな高尚さ(悪い意味での)が無く、史実に関してもとにかく分かりやすく伝えようという意欲が感じられ、実際それは成功していると思います。歴史ものの形を借りているが、青春漫画として充分に良作であり、これを機に幕末・明治維新史に興味を持つ人が出てくればいいなあと思います。

ありがとう、竜馬!
言わずと知れた坂本竜馬の一生を描いた、武田鉄矢原作のマンガ。とりあえず日本人なら全員読むべき!特に、僕みたいに歴史が苦手な人はここを入り口にしたらいいと思う。竜馬が主役だけど、幕府、新撰組、薩長、それぞれに正義があり、全員が日本のために生きて、日本のために死んでっていったのがヒシヒシと伝わってくる作品です。小山ゆうの描写も相まって涙無しには読めません。今の日本があるのは、この人達のおかげだと、感謝しながら読みましょう。

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