<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>歴史小説専門店</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://rekishi.hirabayashi.org/atom.xml" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61</id>
   <updated>2007-06-10T04:16:53Z</updated>
   <subtitle>織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国武将から、新撰組、坂本竜馬、源義経、さらに三国志の本、映像、またゲームまで歴史関連グッズを紹介します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>遠藤周作　男の一生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_18.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30851</id>
   
   <published>1964-10-31T23:10:54Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:16:53Z</updated>
   
   <summary>遠藤周作　男の一生 主人公の前野将右衛門の、前野家の蔵に所蔵され、昭和３４年の、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>遠藤周作　男の一生</strong>

主人公の前野将右衛門の、前野家の蔵に所蔵され、昭和３４年の、伊勢湾台風の被害で世に出た、新歴史資料「武功夜話」の内容に基づいた小説。　主人公である前野将右衛門は、無名だった豊臣秀吉の初期の頃から家来として仕え、立身して但馬十一万石の大名となるが、秀吉の世継ぎ候補「秀次」の伏見事件に連座して、自害を決意した人物で、彼の生き様を描くと同時に、信長の、秀吉の、今まで語られていなかった姿を浮き彫りにしている作品。　それまで伝えられた信長、秀吉のイメージに比べ、かなり人間味のある面が、生き生きと描写されている。　天才的なヒラメキを持つ信長、今までの残酷、冷酷、癇癪持ち、というイメージよりも、一人の男として苦悩し、愛する女性を失い慟哭する姿・・・　]]>
      主人公の右衛門の目を通して、人間「信長」を理解しようとする作者の意図、それに、非常に共感を覚える。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>司馬遼太郎　国盗り物語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_17.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30850</id>
   
   <published>1964-10-30T23:09:29Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:47:38Z</updated>
   
   <summary>司馬遼太郎　国盗り物語 この歴史小説の影響は、計り知れない、そう思っている。　歴...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>司馬遼太郎　国盗り物語</strong>

この歴史小説の影響は、計り知れない、そう思っている。　歴史好き、もしくは、信長を中心とした戦国史に興味を持つ人の、道三、信長、秀吉、光秀のイメージは、かなり、この作品の影響を受けていると感じる。　個人的には、とてもでは無いが好きになれない、NHK「大河ドラマ」で、この時代を扱うトレンディー作品も、殆どが、この「国盗り物語」の、歴史を「史実」としてベースに据えている。　過言すれば、そのライターは、自己で独自に「歴史」を調べず、この作品を読んで、歴史を学んだ事としている、そんな感じがする。　良くも悪くも、現代の戦国史に、多大な影響を及ぼした作品である。　お奨めは、道三、信長、光秀、秀吉の、一連の「流れ」が、そして、人間関係が把握出来る面である。　それぞれの傑出した人物、その考えの違い、言動の違い、そして、その結果の違いが、明確に理解出来る。]]>
      一介の坊主であった道三が、策略の限りを尽くし国主に成り上がる。
ただ、近年、この道三は、親子２代であった説が有力である。
道三の婿の信長、その信長と道三の、かけひき、理解、そして、道三の没落・・・

道三の支配した国、「美濃」の明智家から出た光秀、道三の没後、流浪の生活を経て、
信長に仕えるが、革新的な信長と、保守的な光秀の対比、そして、「本能寺の変」・・・

個人的には、遠藤周作の作品、
両方の作品にて、自分なりの戦国史の理解を構築する事をお奨めする。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>津本　陽　下天は夢か</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_16.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30849</id>
   
   <published>1964-10-29T23:07:36Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:51:36Z</updated>
   
   <summary>津本　陽　下天は夢か うつけ者と呼ばれた幼年期の信長から、本能寺の変までを描いた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>津本　陽　下天は夢か</strong>

うつけ者と呼ばれた幼年期の信長から、本能寺の変までを描いた作品。　家督を継いだ信長は、骨肉争う内戦を勝ち、宿敵今川義元を桶狭間に討ち取る。　鉄砲と集団戦法によって近代化された織田軍は、尾張を平定し、積年の難敵美濃の斎藤を討滅する。　楽市楽座の経済策を成功させ、上洛を果たした信長は、越後の上杉、甲斐の武田、中国の毛利等の戦国大名群から抜き出て、天下統一の野望を持つ。　一向一揆掃討、更に味方内の陰謀家義昭の画策する危険が絶えない中、敵対する比叡山延暦寺を焼き打ち、浅井・朝倉勢を攻め落し、伊勢長島の一向宗徒を殲滅させるという、死闘の連続。　天下政権を打ち立てた、比類ない明晰な男は、新しい世を開いた生ける神、独裁者としての一面をも現わす。　最強の敵石山本願寺を征服し、日本全土支配の「夢」の実現を目前に、奇襲を受けて、本能寺に自刃し生涯を終える。]]>
      本書は、信長の生涯に関し色々な意味においてバランスの取れた作品である。

歴史小説を書くとき作者は、主人公に対する「想い入れ」を書き込むが、
この作品の場合、努めて客観的に信長を描こうと試みていると感じた。

それは、ある人には史実の確認、学習にメリットとなり、
またある人には、津本陽の「信長像」が把握出来ないとも言える。

戦国史に興味を持ち、信長という類稀な武将、戦術家、
政治家、経済人を学びたいと思う人の、
ある意味での「入門書」としては、最適とも言える作品と感じる。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>永井路子　王者の妻</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_15.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30848</id>
   
   <published>1964-10-28T23:06:16Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:55:54Z</updated>
   
   <summary>永井路子　王者の妻 女性である著者の、一種独特な歴史観、これは毎回新鮮な感銘を受...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>永井路子　王者の妻</strong>

女性である著者の、一種独特な歴史観、これは毎回新鮮な感銘を受ける。　本書は、やはり女性の目から見た、秀吉、そしてその妻、「おねね」を描いた作品。　一介の草履とりから、ついには天下人と成った秀吉、しかし、女性、権力欲で、以前とは別人のような夫の姿に、妻「おねね」は深い孤独を感じる。　戦乱の世は、徳川の天下へと移り、豊臣と徳川の対立に心痛め、奔走する「ねね」。　栄華を誇った豊臣家も最後の日を迎える。　日本一の出世男を夫に持ちながら、最後まで庶民的な性格を失わなかったおねねの姿を通し、戦国の女性たちが抱えた問題を取り上げた小説。　秀吉こと籐吉郎が、おねねに求婚するところから、豊臣家が滅ぶまでを描いている。　著者は、秀吉ほど残虐な人間は居ないと酷評する、が、反対に、その妻おねねは、日本史上、最高の「おかみさん」と評する。]]>
      世の男が奔走する権力欲、物欲、色欲・・・
それが、いかに無意味であるか、それに惑わされる人間の愚かさを描いている。
ともすれば、信長、秀吉、家康の３人の中で、一番、人情派と言われる秀吉、
その晩年を著者は、かなり手厳しく酷評するが、それもまた正しい見解と同意できる、
また、それだけのペンのチカラを感じる。

信長が、おねねに宛てた書状、史実の上からも、さもありなん、と読んだ。
王者の妻こそ、本物の王者である、それが本書の主旨である。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>渡辺淳一　静寂の声</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_14.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30847</id>
   
   <published>1964-10-27T23:04:44Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:02:12Z</updated>
   
   <summary>渡辺淳一　静寂の声 「乃木大将」、この名前を知らない日本人が、近年は随分と多くな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>渡辺淳一　静寂の声</strong>

「乃木大将」、この名前を知らない日本人が、近年は随分と多くなったと思う。　日露戦争２０３高地の激戦でも有名な、日本の将軍で、明治天皇崩御の時に夫妻共々、殉死した事で有名である。　子供の頃、この「乃木将軍」の事を、教えて貰い、その生き様が、どうしても子供心には、理解、納得が出来なかった。　何故、この人物を、子供の頃に理解出来なかったのか・・・　それは、自分の息子２人を、２０３高地で殉職させているからである。　「大将」とは、「軍隊」とは、「戦争」とは、それが理解出来なかった。　何故、親が子供を見殺しにするのか・・・？　後年、「大将」という立場から、泣く泣く我子を戦地に、死地に向かわせた、その状況だけは、理解は出来た。]]>
      が、その後の彼の人生の、人の親としての心境は・・・
私は、この小説の最後に、その「答え」を見た。

そこを読んだ時、溢れる涙で、文字が見えなかった。
ちなみに乃木希典（まれすけ）は、1907年から学習院の学長も務めているが、
東海地方の有名な観光スポット、「明治村」には、
その乃木学長の学長部屋が移設されており、
室内には、乃木学長の写真が掲げられており、それを見た時の感慨は、ひとしおであった。

本書、「静寂の声」は、著者の医者としての、仮説小説である。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>阿川弘之　山本五十六</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2100/12/post_13.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2100://61.30846</id>
   
   <published>1964-10-26T23:03:32Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:23:08Z</updated>
   
   <summary>阿川弘之　山本五十六 司馬遼太郎に依れば、織田信長にしても、坂本竜馬にしても、歴...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01歴史小説感想記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>阿川弘之　山本五十六</strong>

司馬遼太郎に依れば、織田信長にしても、坂本竜馬にしても、歴史は、その時代が必要とした人物を輩出する、となるが、では、山本五十六は、激動の時代の中、どういう使命を帯びて、この世に出たのか・・・？　そして、何を残して去って行ったのか・・・？　歴史に、「もし」は禁物ではあるが、信長、竜馬とならんで、「もし」五十六が戦死していなければ、そう考えさせられる歴史的な人物の1人であると、私は思っている。日本海海戦から真珠湾攻撃を経て太平洋戦争に突入した日本帝国、アメリカ留学経験があり、先見性を備え、しかし、ギャンブル好きで、涙もろくて、練習中の航空訓練生の死に、身悶えるほどの悲しみを表す、愛すべき、人間味のある、五十六。]]>
      軍艦主義は時代遅れであり、制空権の支配が戦いの主流となると説き、
アメリカとの戦争に最後まで反対し、しかしながら同時に、真珠湾攻撃を立案・・・

第二次世界大戦に際し、彼の先見は、大戦の渦中での山本元帥は・・・

我々後世の人間が、大きな歴史の動きを把握する時、
その当時の独りのキーマンを設定し、彼の言動、判断を見ることで、
歴史のある面が鮮明に浮かび上がる、この作品は、著者の友人に依れば、
「山本五十六」ならぶ、「阿川五十六」とも言われるほど、著者の、
かなり山本元帥に傾倒したスタンスも見られるが、
日本史の認識には、とても良い作品と思う。

尚、余談であるが、マヨネーズや、サラダオイルのTVコマーシャルで、
「檀ふみ」と、絶妙なかけ合いをしている、
司会業もこなすタレントの「阿川佐和子」、彼女は、著者の娘である。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジパング島発見記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/03/post_889.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334622</id>
   
   <published>2010-03-02T00:21:12Z</published>
   <updated>2010-03-02T00:28:27Z</updated>
   
   <summary>ジパング島発見記 山本 兼一 定価： ￥ 1,575 販売価格： ￥ 1,575...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B3%B6%E7%99%BA%E8%A6%8B%E8%A8%98-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%85%BC%E4%B8%80/dp/4087713016%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087713016" target="_blank">ジパング島発見記</a><br>
山本 兼一<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%B3%B6%E7%99%BA%E8%A6%8B%E8%A8%98-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%85%BC%E4%B8%80/dp/4087713016%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087713016" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mTL4A3LHL._SL160_.jpg" border="0" alt="ジパング島発見記"></a><br>
定価： ￥ 1,575<br>
販売価格： ￥ 1,575<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 34203位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-07-03<br>
発売元： 集英社<br>
発送可能時期： 在庫あり。<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>ジパングでの異文化接触：各人各様の思念と行動のおもしろさ</b><br>ルイス・フロイスの記録文中の章句を、小説展開の黒子役にして、７つの小編がオムニバスにまとめられた小説である。ジパング島にたどり着いたヨウロッパ人７人の目と行動を通して、それぞれの立場・価値観・思惑で「ジパング島」が眺められ、語られている。
<br />種子島に「鉄砲をもってきた男」フランシスコ・ゼイモト。一攫千金を狙う冒険商人「ホラ吹きピント」こと、メンデス・ピントのジパング島体験記。フランシスコ・ザビエルの日本滞在記。ルイス・アルメイダ修道士のブンゴでの慈善施設としての病院運営と狐憑きの悪魔払い談。ルイス・フロイス自身の見聞記録者としての生き方とジパング島観察記。フランシス・カブラル布教長の自文化中心主義によるジパング島での行動記。東インド巡察師アレッシャンドロ・ヴアリニャーノと信長との会見・日本人少年使節団のヨウロッパ派遣の思惑。
<br />それぞれのジャポン島の眺め方の違いが、異国ジャポンに奥行きを与えている。南蛮人の立場からの日本との関わり、宗教と人間の欲望の関わり、の描写という視点に新鮮を感じた。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>残念ながら…</b><br>著者の作品を読むのは、「利久にたずねよ」に続いて2冊目。<br />「利久に?」の記憶が残っているうちに読むと、がっかりしそう。<br />連作短編のかたちなのだが、無理に取り上げる人物を西洋人に固定しない方が、まだしも物語世界が膨らんだんじゃないかと思う。<br />なんだか「こういう切り口で書いたら面白いんじゃないか?」という思い付きで書き始めたものの、思った程ネタがなく尻すぼみ…という印象を受ける。<br />(まさかネタが揃わないのに書き始めたなんて事は、ないんでしょうけど。)<br />題材に興味を持って読んだものの、新しい発見も、物語の楽しさも見い出せなかった。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>もっと自由を</b><br>１６世紀、戦国時代の日本、というよりもそれは中央集権に未だ至らぬ中世の日本であったが、その日本が最初に出会った西欧社会とは、ポルトガルをはじめとした大航海時代の西欧の冒険家達であった。
<br />メキシコでの採掘が始まる以前、日本は世界でも最大の銀の産出国であった。西欧の冒険家、商人、かれらとほぼ同時にやって来たのはイエズス会の宣教師達であった。
<br />この小説で取り上げられた７人の西欧人のうち６人はイエズス会の司祭、修道士らである。この６人、何れもよく名の知られた人物である。
<br />ただ、小説であるからして、歴史的事実だけを羅列しても面白くも何ともない。しかもイエズス会の資料たるや、膨大なものがバチカンやローマのイエズス会本部には残っており、そしてその一部であろうが、松田毅一氏ら研究家による精緻な研究書、ド素人の私には読み切れないほどの多数の労作が出版されている。
<br />イエズス会関係者の資料たるや、日本のマイナーな戦国武将のそれよりもよほど多いかもしれない。この分野を小説にする難しさはここにあると思う。小説家の想像力で歴史を捏造させてしまっては、確かにまずい。真面目に調べれば調べるほど、ついついこじんまりと萎縮したものとなってしまう。この作品のように。既知のことばかりである。
<br />フロイスの日本史、これだけでもどれだけの膨大な歴史が語られていようか。フロイス、彼は信長を語る時に引き合いに出される歴史の重要証人であるが、同時に秀吉の伴天連追放令の経緯、現場にガスパール.コエリヨと共に関わり、立ち会った人物でもある。
<br />日本におけるカトリックだけでなく西欧の文化、政治、外交、経済交流の浮き沈みに関わり、見守ってきた人物である。フロイスを語るためにはそのようなスケールの広い筆遣いが期待されよう。
<br />小品集であるが、それでも何か消化しきれていない、勿体ないような、もっともっと、大海の彼方まで自由に羽ばたき筆を踊らせて欲しかった、そんな読後感を感じた。<br></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>風魔(上) (祥伝社文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/03/post_888.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334621</id>
   
   <published>2010-03-01T04:00:05Z</published>
   <updated>2010-03-01T04:08:25Z</updated>
   
   <summary>風魔(上) (祥伝社文庫) 宮本 昌孝 定価： ￥ 730 販売価格： ￥ 73...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E9%AD%94-%E4%B8%8A-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E6%9C%AC-%E6%98%8C%E5%AD%9D/dp/4396335288%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396335288" target="_blank">風魔(上) (祥伝社文庫)</a><br>
宮本 昌孝<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E9%AD%94-%E4%B8%8A-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E6%9C%AC-%E6%98%8C%E5%AD%9D/dp/4396335288%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396335288" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jg5DpjK6L._SL160_.jpg" border="0" alt="風魔(上) (祥伝社文庫)"></a><br>
定価： ￥ 730<br>
販売価格： ￥ 730<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 61657位<br>
おすすめ度： <br>
発売日： 2009-08-30<br>
発売元： 祥伝社<br>
発送可能時期： 通常8～10日以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花の慶次 完全版 全15巻セット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/_15_3.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334620</id>
   
   <published>2010-02-28T04:21:18Z</published>
   <updated>2010-02-28T04:28:43Z</updated>
   
   <summary>花の慶次 完全版 全15巻セット 隆慶一郎 定価： ￥ 14,653 販売価格：...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E6%85%B6%E6%AC%A1-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E5%85%A815%E5%B7%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E9%9A%86%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4192100126%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4192100126" target="_blank">花の慶次 完全版 全15巻セット</a><br>
隆慶一郎<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E6%85%B6%E6%AC%A1-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E5%85%A815%E5%B7%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E9%9A%86%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4192100126%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4192100126" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bxRdp-zmL._SL160_.jpg" border="0" alt="花の慶次 完全版 全15巻セット"></a><br>
定価： ￥ 14,653<br>
販売価格： ￥ 14,653<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： <br>
おすすめ度： <br>
発売日： 2009-07-25<br>
発売元： 徳間書店<br>
発送可能時期： 在庫あり。<br>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/1_95.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334619</id>
   
   <published>2010-02-27T04:32:55Z</published>
   <updated>2010-02-27T04:38:25Z</updated>
   
   <summary>坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) 司馬 遼太郎 定価： ￥ 670 販売価格： ￥...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4167105764%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167105764" target="_blank">坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)</a><br>
司馬 遼太郎<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2%E3%80%881%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4167105764%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167105764" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510NJKFSDDL._SL160_.jpg" border="0" alt="坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)"></a><br>
定価： ￥ 670<br>
販売価格： ￥ 670<br>

<p>???同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代 ...<br></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 309位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 1999-01<br>
発売元： 文藝春秋<br>
発送可能時期： 在庫あり。<br>
<p></p>
<p>???同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。そんな視点から読んでみるのもおもしろい。 ???司馬遼太郎の大河小説の中でも、本書は特に評価が高く、ビジネスパーソンをはじめ、多くの人々に読まれている。改革の時代にこそひも解きたい、そんな1冊である。（土井英司）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>情熱だけがあった明治日本　第一巻</b><br>　本作が司馬遼太郎の中でも最高傑作だということは知っていたが、読む予定はなかった。理由はもう読み尽くしてしまったのではないかと思っていたからだ。
<br />　しかし、今年（2009年）11月からＮＨＫでドラマが始まるので読んでみようと思った。
<br />　とりあえず第一巻を読み終えただけだが、前言は撤回したい。
<br />　幕末の作品を読んだだけで明治日本を知った気になっていた自分が情けなく思う。
<br />　
<br />　資源もなく、欧米各国からは蔑まれていた当時の日本は、「必ず日本を先進国にするぞ！！」という情熱だけで動いていたことが一巻を読んだだけでもわかる。
<br />　そして、その通り日本を先進国にしたことは凄いことだ。
<br />　今の日本人に必要なことは明治に生きた日本人を見習って、「情熱」を持って生きることなのだと思う。
<br />
<br />　第二巻では日清戦争が勃発するようだ。
<br />　二巻以降も目が離せない。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>これが傑作？</b><br>司馬遼太郎の作品は始めて読んだのですが・・・・・
<br />この程度で傑作と言えてしまうのか？と言うのが正直な感想。
<br />まだ四巻までしか読んでないけど、秋山兄弟と正岡子規を中心に話が進むのかと思いきや途中から視点は一定にならない、途中から一寸だけ出てくるキャラクターの説明が長くご丁寧に生まれたところから死ぬところまで書く。
<br />それが頻繁に繰り返される物だから、いったい物語の上で今が明治何年だか分からなくなってくる事がしばしば。
<br />ぶつ切り新聞連載小説だからそれで良かったのかもしれないが、これだけの長編として纏めたとき極端に構成が悪いのは否めない。
<br />特に正岡子規が死んでから以降は酷い物で、主人公がほとんど登場しない。
<br />これで小説なのか？こんな物が小説と言えるのか？
<br />史実に関してはとても良く調べているのが分かる、それはとても評価したいので☆は二つ
<br />一般的な主人公達を軸に展開するストーリーを期待するとかなり幻滅します。
<br />詳しい歴史の教科書ぐらいのつもりで読まないと挫折すること請け合います。
<br />
<br />古本の市場を見るとよく分かる。１?３巻位までは古本屋に良く並んでいるが、中盤以降は捜すのが大変です。
<br />手放す人がいないと言うよりは、新品で買う人が少ないのだろう<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>日本人の心よどこに</b><br>何をいまさらのレビューです。
<br />侍が刀を捨て、学問により立身出世を志す時代。
<br />国家による富国強兵政策、帝国主義、アジアの一等国を目指す時代、
<br />主人公、秋山兄弟、正岡子規の物語の始まりである。
<br />本書にある、明治時代の古風な考えは、
<br />いきなだけでなく、義、仁、忠など武士道につながる精神をも感じさせる。
<br />物語は、これからの展開を予測させる、
<br />清の巨大軍艦”定遠、鎮遠”に対し、日本海軍の新造高速艦”吉野”の対比
<br />で終わります。
<br />大きく動き出す時代の中、今後の主人公たちのドラマが期待されます。
<br />本書を読み、
<br />彼らの生きた時代と、我々の生きている現代を結びつけるものは何か？
<br />日本人として守るべき、誇りや精神は何か？
<br />のような、日本人のアイデンティティを探す、取り戻すためにも、
<br />良書ではと思えます。<br></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>完訳フロイス日本史〈5〉「暴君」秀吉の野望―豊臣秀吉篇(2) (中公文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/52_8.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334618</id>
   
   <published>2010-02-25T16:26:03Z</published>
   <updated>2010-02-25T16:36:52Z</updated>
   
   <summary>完訳フロイス日本史〈5〉「暴君」秀吉の野望―豊臣秀吉篇(2) (中公文庫) ルイ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E8%A8%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%80%885%E3%80%89%E3%80%8C%E6%9A%B4%E5%90%9B%E3%80%8D%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B%E2%80%95%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89%E7%AF%87-2-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/4122035848%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4122035848" target="_blank">完訳フロイス日本史〈5〉「暴君」秀吉の野望―豊臣秀吉篇(2) (中公文庫)</a><br>
ルイス フロイス<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E8%A8%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%80%885%E3%80%89%E3%80%8C%E6%9A%B4%E5%90%9B%E3%80%8D%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B%E2%80%95%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89%E7%AF%87-2-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/4122035848%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4122035848" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AWQH2KAHL._SL160_.jpg" border="0" alt="完訳フロイス日本史〈5〉「暴君」秀吉の野望―豊臣秀吉篇(2) (中公文庫)"></a><br>
定価： ￥ 1,200<br>
販売価格： ￥ 1,200<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 110220位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2000-05<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常1～2か月以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>朝鮮出兵に喘ぐ諸大名の苦悩、死を迎える秀吉</b><br>朝鮮出兵の実情は、「（シナの征服事業）それに伴う困難は、あまりにも明瞭であり、その危険はいとも切迫したものであった。そしてさらにそのような考えを一同に強めさせたのは、日本中が彼（関白秀吉）に対して叛起する危険があることが明らかに看取できることであった。なぜなら関白が日本のすべての君侯や武将を専制的に支配していることと、彼らを母国、領地、妻子、親族、家臣から離別せしめ、その悦楽を奪い、祖国から放逐し、生きてふたたび帰郷することはほとんど不確実で、まるで眼前の死に向って直進させるに等しく、明白な危険と災厄に身を曝させることとでは、くらべものにならないからであった。」（第３５章）と述べられている。そんな中、小西行長の朝鮮出兵における役割は読者の目を引くだろう。
<br />関白秀吉の最期は、付録フランシスコ・パシオ師の報告によると、重立つ諸侯の前で家康に後継者秀頼を託し、秀頼成人後の政権返上を頼む憐れな姿が描かれている。<br></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幻の城  -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/post_887.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334617</id>
   
   <published>2010-02-25T00:49:36Z</published>
   <updated>2010-02-25T00:53:26Z</updated>
   
   <summary>幻の城  -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫) 風野 真知雄 定価： ￥ 7...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BB%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%8F%E3%81%AE%E9%99%A3%E7%95%B0%E8%81%9E-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9C%9F%E7%9F%A5%E9%9B%84/dp/4396334966%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396334966" target="_blank">幻の城  -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫)</a><br>
風野 真知雄<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BB%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%8F%E3%81%AE%E9%99%A3%E7%95%B0%E8%81%9E-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9C%9F%E7%9F%A5%E9%9B%84/dp/4396334966%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396334966" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SCA3RDvOL._SL160_.jpg" border="0" alt="幻の城  -大阪夏の陣異聞 新装版 (祥伝社文庫)"></a><br>
定価： ￥ 700<br>
販売価格： ￥ 700<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 106368位<br>
おすすめ度： <br>
発売日： 2009-04-13<br>
発売元： 祥伝社<br>
発送可能時期： 在庫あり。<br>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>織田信長（1） 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/1_10_4.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334616</id>
   
   <published>2010-02-24T08:11:16Z</published>
   <updated>2010-02-24T08:17:43Z</updated>
   
   <summary>織田信長（1） 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10) 山岡 荘八 定価： ￥ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7%EF%BC%881%EF%BC%89-%E7%84%A1%E9%96%80%E4%B8%89%E7%95%A5%E3%81%AE%E5%B7%BB-%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%8D%98%E5%85%AB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%87%E5%BA%AB-10-%E5%B1%B1%E5%B2%A1/dp/406195010X%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406195010X" target="_blank">織田信長（1） 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)</a><br>
山岡 荘八<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7%EF%BC%881%EF%BC%89-%E7%84%A1%E9%96%80%E4%B8%89%E7%95%A5%E3%81%AE%E5%B7%BB-%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%8D%98%E5%85%AB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%96%87%E5%BA%AB-10-%E5%B1%B1%E5%B2%A1/dp/406195010X%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D406195010X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21918X1A2PL._SL160_.jpg" border="0" alt="織田信長（1） 無門三略の巻(山岡荘八歴史文庫 10)"></a><br>
定価： ￥ 756<br>
販売価格： ￥ 756<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 110490位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 1987-09-08<br>
発売元： 講談社<br>
発送可能時期： 在庫あり。<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>参謀濃姫。</b><br>史実では消息の分からない濃姫を信長の一番のパートナー（参謀もしくは戦友かも？）に据えることで、この物語は大変魅力的なものになっている。信長と濃姫の一歩間違うとお互いを斬り合うような駆け引きが面白い。山岡先生の文章は登場人物ひとりひとりが生き生きしていて、何度読んでも飽きが来ることがない。名作。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>明智光秀は徹底的に子ども扱い</b><br>山岡荘八といえば、徳川家康全26巻を書いた人。
<br />なので、徳川家康びいきだと思っている。
<br />歴史小説ファンの友だちに以前言われたことがあるのだ「歴史小説家は、徳川家康派と石田光成派のどっちかだ」と。
<br />
<br />その徳川家康派の書く「織田信長」とはどうなのだろう？と思って読んでいった。
<br />思い出すのは、「徳川家康」での大阪夏の陣「秀頼様をお助けするのじゃ-」と家康が本陣を離れ、一人大阪城へ向かおうとするシーンがある。
<br />（徳川家康びいきもここまでやるとすごい！）と感心したモノだ。
<br />「やるからには徹底的に」こそ、人を感動させる基本なのだから。
<br />
<br />で、織田信長はどうだろう。
<br />織田信長と言えば、やはり明智光秀との行き違いが中心になろう。最大のクライマックスだと思う。
<br />桶狭間より、金ヶ崎の退却より、比叡山焼き討ちより、天覧馬揃えより、ずっとクライマックスだと思う。
<br />何せ、「命がけ」なのだから。
<br />
<br />山岡「織田信長」では、明智光秀は徹底的に子ども扱いされている。
<br />明智光秀だけではない、柴田も秀吉も。前田利家にいたっっては、会話シーンすらない。
<br />明智光秀の性格や考え方を全て見通し、良かれと思っているのに。
<br />全て悪い方悪い方へ考えていったあげくが、本能寺の変という展開なのだった。
<br />（これは5巻の話し）
<br />
<br />そして信長は吉法師に戻って光秀軍と戦う。暴れん坊だった頃の気持ちで光秀と戦う。
<br />それは実に歴史小説ファンの心をつかんだ展開なのだった。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>織田信長ならこの一冊</b><br>１巻を読めば、５巻まで自動的に読み終わるほどの本。男性向きではある。なにかのリーダー、又は、リーダーを目指している人には、とても参考となる事柄が多い。この全５巻を読むだけでもだが、次に、「豊臣秀吉」とその後に、「徳川家康」と読むことで、マネージメントの考えが変わることは、ほぼ間違いないと思われる。
<br />温故知新。<br></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>完訳フロイス日本史〈4〉秀吉の天下統一と高山右近の追放―豊臣秀吉編(1) (中公文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/41_8.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334615</id>
   
   <published>2010-02-22T16:16:58Z</published>
   <updated>2010-02-22T16:21:41Z</updated>
   
   <summary>完訳フロイス日本史〈4〉秀吉の天下統一と高山右近の追放―豊臣秀吉編(1) (中公...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E8%A8%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%80%884%E3%80%89%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%8F%B3%E8%BF%91%E3%81%AE%E8%BF%BD%E6%94%BE%E2%80%95%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89%E7%B7%A8-1-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/412203583X%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412203583X" target="_blank">完訳フロイス日本史〈4〉秀吉の天下統一と高山右近の追放―豊臣秀吉編(1) (中公文庫)</a><br>
ルイス フロイス<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E8%A8%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%80%884%E3%80%89%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%8F%B3%E8%BF%91%E3%81%AE%E8%BF%BD%E6%94%BE%E2%80%95%E8%B1%8A%E8%87%A3%E7%A7%80%E5%90%89%E7%B7%A8-1-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/412203583X%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D412203583X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JM1Q3HKJL._SL160_.jpg" border="0" alt="完訳フロイス日本史〈4〉秀吉の天下統一と高山右近の追放―豊臣秀吉編(1) (中公文庫)"></a><br>
定価： ￥ 1,100<br>
販売価格： ￥ 1,100<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 96498位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2000-04<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常1～2か月以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>「傍若無人にして傲慢な豊臣秀吉」として描かれる</b><br>「この人物（関白秀吉）がきわめて陰鬱で下賤な家から身を起し、わずかの歳月のうちに突如日本人最高の名誉と栄位を獲得したことは、途方もない異常事に他ならず日本人すべてを大いに驚愕させずにはおかなかった。彼が、身分、権勢、名誉および財産においてかって家臣として奉仕した前任者（織田信長）を凌駕していることは事実が明白に物語るところである。」（第８章）と豊臣秀吉は描写される。豊臣秀吉が九州に出陣し、肥後八代にその秀吉をコエリュ副管区長が訪問した折に秀吉が発言した内容は、興味深い。「皆が見るとおり、予は醜い顔をしており、五体も貧弱だが、予の日本における成功を忘れるでないぞ」と（第１４章）。秀吉がキリシタン宗門に対する迫害を始めたことも、こうした秀吉像を描く背景となっているかもしれない。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>歴史好きな方は必読！面白い！</b><br>　このフロイスの日本史は全１２巻ありますが、この第４巻が<br>もっとも面白いと思います。秀吉のことが主に描かれ、まるで<br>当時の様子が思い浮かぶほどです。<br>　１巻を読み始めたときはちょっと退屈でしたが、それは私に<br>そのあたりの知識がなかったためで、ある程度、前知識があれば<br>あるだけフロイスの著書が楽しめると思います。体制側が残した<br>歴史などはきれいごとが書いてあるだけですが、こういった客観的、<br>しかも外国の人間が当時の日本をどう見たかを知ることは<br>意義あることだと思いますし、何より新鮮で楽しめます。<br></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title><![CDATA[日本の城 ―透視&amp;断面イラスト]]></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2010/02/post_886.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2010://61.334614</id>
   
   <published>2010-02-22T06:56:43Z</published>
   <updated>2010-02-22T07:04:19Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[日本の城 ―透視&amp;断面イラスト 香川 元太郎(かがわ げんたろう) 定価...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E2%80%95%E9%80%8F%E8%A6%96-%E6%96%AD%E9%9D%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%85%83%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86/dp/4418092188%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4418092188" target="_blank">日本の城 ―透視&amp;断面イラスト</a><br>
香川 元太郎(かがわ げんたろう)<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9F%8E-%E2%80%95%E9%80%8F%E8%A6%96-%E6%96%AD%E9%9D%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%85%83%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86/dp/4418092188%3FSubscriptionId%3DAKIAJBZ33L3YX25EHN7Q%26tag%3Dmyoverseasrep-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4418092188" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HQM%2BGzuDL._SL160_.jpg" border="0" alt="日本の城 ―透視&amp;断面イラスト"></a><br>
定価： ￥ 2,940<br>
販売価格： ￥ 2,940<br>

<p></p>]]>
      <![CDATA[人気ランキング： 78510位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2009-05-21<br>
発売元： 世界文化社<br>
発送可能時期： 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>大ボリュームでいいのだが・・・</b><br>日本のお城と言うと天守閣と思われ勝ちですが、この書では（１）古代?戦国時代と（２）戦国?江戸時代と２部構成にしてあり、古代からの城の発展までもが網羅されておりとても興味深い内容となっております。また写真や素敵なイラストもたくさんあり、歴史的な説明もしっかりしている方だと思います。しかし、がっかりした点が２点あります。１点目はこれだけのボリュームの本なのに第２部の目次が本書の中間部に配してあり、探しづらいこと。２点目は他の書によくあるような日本地図による城の所在案内する地図や索引がないので調べたいお城の掲載ページを探したい時にひと苦労します。全４００ページ以上もあるので重さもそれなりありますので、よっぽど索引をちゃんと付けて、前・後編と分けて２冊組にして、ハードBOXに収めればもっと良かったのではないでしょうか？他書に比べてお安いのでそれなら3500円くらいでも売れると思いますが・・・。索引がないという事典的機能欠如により最後の詰めの甘さから星ひとつ減点ですが内容は素晴らしいと思います。特に城の中の様子が見れる透視イラストは当時の生活を想像させてくれて必見です。<br></p>]]>
   </content>
</entry>

</feed>
