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   <title>歴史小説専門店</title>
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   <updated>2007-06-10T04:16:53Z</updated>
   <subtitle>織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国武将から、新撰組、坂本竜馬、源義経、さらに三国志の本、映像、またゲームまで歴史関連グッズを紹介します。</subtitle>
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   <title>遠藤周作　男の一生</title>
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   <published>1964-10-31T23:10:54Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:16:53Z</updated>
   
   <summary>遠藤周作　男の一生 主人公の前野将右衛門の、前野家の蔵に所蔵され、昭和３４年の、...</summary>
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      <![CDATA[<strong>遠藤周作　男の一生</strong>

主人公の前野将右衛門の、前野家の蔵に所蔵され、昭和３４年の、伊勢湾台風の被害で世に出た、新歴史資料「武功夜話」の内容に基づいた小説。　主人公である前野将右衛門は、無名だった豊臣秀吉の初期の頃から家来として仕え、立身して但馬十一万石の大名となるが、秀吉の世継ぎ候補「秀次」の伏見事件に連座して、自害を決意した人物で、彼の生き様を描くと同時に、信長の、秀吉の、今まで語られていなかった姿を浮き彫りにしている作品。　それまで伝えられた信長、秀吉のイメージに比べ、かなり人間味のある面が、生き生きと描写されている。　天才的なヒラメキを持つ信長、今までの残酷、冷酷、癇癪持ち、というイメージよりも、一人の男として苦悩し、愛する女性を失い慟哭する姿・・・　]]>
      主人公の右衛門の目を通して、人間「信長」を理解しようとする作者の意図、それに、非常に共感を覚える。

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   <title>司馬遼太郎　国盗り物語</title>
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   <published>1964-10-30T23:09:29Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:47:38Z</updated>
   
   <summary>司馬遼太郎　国盗り物語 この歴史小説の影響は、計り知れない、そう思っている。　歴...</summary>
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      <![CDATA[<strong>司馬遼太郎　国盗り物語</strong>

この歴史小説の影響は、計り知れない、そう思っている。　歴史好き、もしくは、信長を中心とした戦国史に興味を持つ人の、道三、信長、秀吉、光秀のイメージは、かなり、この作品の影響を受けていると感じる。　個人的には、とてもでは無いが好きになれない、NHK「大河ドラマ」で、この時代を扱うトレンディー作品も、殆どが、この「国盗り物語」の、歴史を「史実」としてベースに据えている。　過言すれば、そのライターは、自己で独自に「歴史」を調べず、この作品を読んで、歴史を学んだ事としている、そんな感じがする。　良くも悪くも、現代の戦国史に、多大な影響を及ぼした作品である。　お奨めは、道三、信長、光秀、秀吉の、一連の「流れ」が、そして、人間関係が把握出来る面である。　それぞれの傑出した人物、その考えの違い、言動の違い、そして、その結果の違いが、明確に理解出来る。]]>
      一介の坊主であった道三が、策略の限りを尽くし国主に成り上がる。
ただ、近年、この道三は、親子２代であった説が有力である。
道三の婿の信長、その信長と道三の、かけひき、理解、そして、道三の没落・・・

道三の支配した国、「美濃」の明智家から出た光秀、道三の没後、流浪の生活を経て、
信長に仕えるが、革新的な信長と、保守的な光秀の対比、そして、「本能寺の変」・・・

個人的には、遠藤周作の作品、
両方の作品にて、自分なりの戦国史の理解を構築する事をお奨めする。

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   <title>津本　陽　下天は夢か</title>
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   <published>1964-10-29T23:07:36Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:51:36Z</updated>
   
   <summary>津本　陽　下天は夢か うつけ者と呼ばれた幼年期の信長から、本能寺の変までを描いた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>津本　陽　下天は夢か</strong>

うつけ者と呼ばれた幼年期の信長から、本能寺の変までを描いた作品。　家督を継いだ信長は、骨肉争う内戦を勝ち、宿敵今川義元を桶狭間に討ち取る。　鉄砲と集団戦法によって近代化された織田軍は、尾張を平定し、積年の難敵美濃の斎藤を討滅する。　楽市楽座の経済策を成功させ、上洛を果たした信長は、越後の上杉、甲斐の武田、中国の毛利等の戦国大名群から抜き出て、天下統一の野望を持つ。　一向一揆掃討、更に味方内の陰謀家義昭の画策する危険が絶えない中、敵対する比叡山延暦寺を焼き打ち、浅井・朝倉勢を攻め落し、伊勢長島の一向宗徒を殲滅させるという、死闘の連続。　天下政権を打ち立てた、比類ない明晰な男は、新しい世を開いた生ける神、独裁者としての一面をも現わす。　最強の敵石山本願寺を征服し、日本全土支配の「夢」の実現を目前に、奇襲を受けて、本能寺に自刃し生涯を終える。]]>
      本書は、信長の生涯に関し色々な意味においてバランスの取れた作品である。

歴史小説を書くとき作者は、主人公に対する「想い入れ」を書き込むが、
この作品の場合、努めて客観的に信長を描こうと試みていると感じた。

それは、ある人には史実の確認、学習にメリットとなり、
またある人には、津本陽の「信長像」が把握出来ないとも言える。

戦国史に興味を持ち、信長という類稀な武将、戦術家、
政治家、経済人を学びたいと思う人の、
ある意味での「入門書」としては、最適とも言える作品と感じる。


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   <title>永井路子　王者の妻</title>
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   <published>1964-10-28T23:06:16Z</published>
   <updated>2007-06-10T03:55:54Z</updated>
   
   <summary>永井路子　王者の妻 女性である著者の、一種独特な歴史観、これは毎回新鮮な感銘を受...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>永井路子　王者の妻</strong>

女性である著者の、一種独特な歴史観、これは毎回新鮮な感銘を受ける。　本書は、やはり女性の目から見た、秀吉、そしてその妻、「おねね」を描いた作品。　一介の草履とりから、ついには天下人と成った秀吉、しかし、女性、権力欲で、以前とは別人のような夫の姿に、妻「おねね」は深い孤独を感じる。　戦乱の世は、徳川の天下へと移り、豊臣と徳川の対立に心痛め、奔走する「ねね」。　栄華を誇った豊臣家も最後の日を迎える。　日本一の出世男を夫に持ちながら、最後まで庶民的な性格を失わなかったおねねの姿を通し、戦国の女性たちが抱えた問題を取り上げた小説。　秀吉こと籐吉郎が、おねねに求婚するところから、豊臣家が滅ぶまでを描いている。　著者は、秀吉ほど残虐な人間は居ないと酷評する、が、反対に、その妻おねねは、日本史上、最高の「おかみさん」と評する。]]>
      世の男が奔走する権力欲、物欲、色欲・・・
それが、いかに無意味であるか、それに惑わされる人間の愚かさを描いている。
ともすれば、信長、秀吉、家康の３人の中で、一番、人情派と言われる秀吉、
その晩年を著者は、かなり手厳しく酷評するが、それもまた正しい見解と同意できる、
また、それだけのペンのチカラを感じる。

信長が、おねねに宛てた書状、史実の上からも、さもありなん、と読んだ。
王者の妻こそ、本物の王者である、それが本書の主旨である。

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   <title>渡辺淳一　静寂の声</title>
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   <published>1964-10-27T23:04:44Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:02:12Z</updated>
   
   <summary>渡辺淳一　静寂の声 「乃木大将」、この名前を知らない日本人が、近年は随分と多くな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<strong>渡辺淳一　静寂の声</strong>

「乃木大将」、この名前を知らない日本人が、近年は随分と多くなったと思う。　日露戦争２０３高地の激戦でも有名な、日本の将軍で、明治天皇崩御の時に夫妻共々、殉死した事で有名である。　子供の頃、この「乃木将軍」の事を、教えて貰い、その生き様が、どうしても子供心には、理解、納得が出来なかった。　何故、この人物を、子供の頃に理解出来なかったのか・・・　それは、自分の息子２人を、２０３高地で殉職させているからである。　「大将」とは、「軍隊」とは、「戦争」とは、それが理解出来なかった。　何故、親が子供を見殺しにするのか・・・？　後年、「大将」という立場から、泣く泣く我子を戦地に、死地に向かわせた、その状況だけは、理解は出来た。]]>
      が、その後の彼の人生の、人の親としての心境は・・・
私は、この小説の最後に、その「答え」を見た。

そこを読んだ時、溢れる涙で、文字が見えなかった。
ちなみに乃木希典（まれすけ）は、1907年から学習院の学長も務めているが、
東海地方の有名な観光スポット、「明治村」には、
その乃木学長の学長部屋が移設されており、
室内には、乃木学長の写真が掲げられており、それを見た時の感慨は、ひとしおであった。

本書、「静寂の声」は、著者の医者としての、仮説小説である。

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   <title>阿川弘之　山本五十六</title>
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   <published>1964-10-26T23:03:32Z</published>
   <updated>2007-06-10T04:23:08Z</updated>
   
   <summary>阿川弘之　山本五十六 司馬遼太郎に依れば、織田信長にしても、坂本竜馬にしても、歴...</summary>
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      <![CDATA[<strong>阿川弘之　山本五十六</strong>

司馬遼太郎に依れば、織田信長にしても、坂本竜馬にしても、歴史は、その時代が必要とした人物を輩出する、となるが、では、山本五十六は、激動の時代の中、どういう使命を帯びて、この世に出たのか・・・？　そして、何を残して去って行ったのか・・・？　歴史に、「もし」は禁物ではあるが、信長、竜馬とならんで、「もし」五十六が戦死していなければ、そう考えさせられる歴史的な人物の1人であると、私は思っている。日本海海戦から真珠湾攻撃を経て太平洋戦争に突入した日本帝国、アメリカ留学経験があり、先見性を備え、しかし、ギャンブル好きで、涙もろくて、練習中の航空訓練生の死に、身悶えるほどの悲しみを表す、愛すべき、人間味のある、五十六。]]>
      軍艦主義は時代遅れであり、制空権の支配が戦いの主流となると説き、
アメリカとの戦争に最後まで反対し、しかしながら同時に、真珠湾攻撃を立案・・・

第二次世界大戦に際し、彼の先見は、大戦の渦中での山本元帥は・・・

我々後世の人間が、大きな歴史の動きを把握する時、
その当時の独りのキーマンを設定し、彼の言動、判断を見ることで、
歴史のある面が鮮明に浮かび上がる、この作品は、著者の友人に依れば、
「山本五十六」ならぶ、「阿川五十六」とも言われるほど、著者の、
かなり山本元帥に傾倒したスタンスも見られるが、
日本史の認識には、とても良い作品と思う。

尚、余談であるが、マヨネーズや、サラダオイルのTVコマーシャルで、
「檀ふみ」と、絶妙なかけ合いをしている、
司会業もこなすタレントの「阿川佐和子」、彼女は、著者の娘である。

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   <title>織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫)</title>
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   <published>2008-08-20T04:59:41Z</published>
   <updated>2008-08-20T05:00:47Z</updated>
   
   <summary>織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫) 近衛龍春 定価： ￥...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569661386%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569661386%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男 (PHP文庫)</a><br>
近衛龍春<br>
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<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>筆者の自己満足作品</b><br>あまり題材にされない「信忠」が主人公という事で買ったが、正直がっかりだった。
<br />あまりにも現代人の感覚でのみ戦国武将「信忠」を描いている事に違和感を覚え、感情移入出来なかった。
<br />
<br />ろくに武将の心構えも学ばずに元服、「いくさ」に出ても何をしたらいいのか解らない様な「信忠」が、会ったことも無い松姫に１０年以上にも及ぶ恋心を抱く。等、
<br />当時には考えられない様な設定ばかりで、筆者自身が「信長亡き後も充分天下統一出来た人物である」と紹介しているにも拘らず、信長に尊敬・畏敬の念よりも只々恐れ、萎縮する「信忠」では、天下統一するどころか戦国武将としても疑問が残る。
<br />
<br />評価できる所は三職推任を「信忠」への天下与奪と信長が考えていたという件で、これは有力な説であり、共感できたが・・
<br />
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>楽しめる一冊</b><br>マイナーな武将を扱った作品は、正直なところ目をみはるような優れた作品は少ないと思う。素材が素材で、有名武将の陰に隠れた生涯を描くという試みであるだけに、それはある程度仕方がないことだと思うが、同書は織田信忠という世間一般ではマイナーな武将を扱った一冊でありながら、かなり秀逸な出来に仕上がっていると考える。
<br />
<br />信忠を取り巻く人物や環境の描写の秀逸さもさることながら、信忠の成長していく様の描写はまさに圧巻で、読む側に、信忠さえ生き残っていたならば織田家は信長の歿した後天下をとることが出来たのではないか、とさえ思わせてしまう構成力は素晴らしい。私が今まで接したマイナーな武将を主人公にした作品の中では最も感動し、物語にのめりこむことが出来た一冊で、ぜひおススメしたい。
<br />
<br />ただ、信忠が何故二条城に立てこもり、本能寺で散った父信長に殉じたのかという最も興味深いハズの部分に、筆者が解釈を示してくれなかった点は惜しまれる。読後、少々スッキリしない感じは残った。これさえ満たされていたならば、戦国武将モノに代表される一冊になったであろう。
<br />
<br />したがって評価は星四つ。とはいえ、かなり楽しめる一冊だと思う。ぜひ一度読んでみてはいかがだろうか。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0"><b>戦国時代を疾走する信長嫡男</b><br>信長の影に隠れ、その実像が謎に包まれている嫡男信忠の生涯を綴った歴史小説。<br>彼のキャリアにおいて転機となった(と将来言われるであろう)作品。イフ物の反動か、徹底した調査と史実へのこだわりが前面に出た内容となっているこの作品は、『三郎景虎』や『北条戦国記』にあった微細な心理描写は影を潜め、ドラマ部分の弱さが気になる。しかし、それが功を奏し、テンポの速い飽きさせない作品となった。ただ、読者に基礎知識がある織田家ゆえそれが可能になったのであり、後の『佐竹義重』では、相当の戦国北関東マニアでない限り、ついていくことは困難である。また、数少ない心理描写である松姫に対する憧憬も動機が曖昧で、未消化の印象が強い。また、信長になかなか起用されない焦慮を、これでもかというほど描くのも新鮮味がない。そして、最大の謎である「信忠はなぜ踏みとどまったか」に対して斬新な解釈はない。ただし、この作品の疾走感は欠点を凌駕するのでよしとしたい。<br></p>]]>
      
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   <title>ビジュアル版 日本史1000人 上巻 -古代国家の誕生から秀吉の天下統一まで</title>
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   <published>2008-08-19T10:11:49Z</published>
   <updated>2008-08-19T10:16:00Z</updated>
   
   <summary>ビジュアル版 日本史1000人 上巻 -古代国家の誕生から秀吉の天下統一まで 定...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4418072403%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4418072403%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">ビジュアル版 日本史1000人 上巻 -古代国家の誕生から秀吉の天下統一まで</a><br>
<br>
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定価： ￥ 2,520<br>
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発売日： 2007-11-26<br>
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<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
      
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   <title>信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書)</title>
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   <published>2008-08-17T15:13:52Z</published>
   <updated>2008-08-17T15:16:30Z</updated>
   
   <summary>信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書) 谷口 克広 定価： ￥ 777...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4121014537%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4121014537%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書)</a><br>
谷口 克広<br>
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定価： ￥ 777<br>
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発売日： 1998-12<br>
発売元： 中央公論社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>悪くはありませんが</b><br>官僚たちを描くことにより　信長政権の特色が浮かんでくる<br>のは　興味深いが　この当時は　まだ　武士も商人も<br>未分化だったんですが　という点を<br>スルーしているのが　惜しまれる。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>信長の天下統一を支えた無名の側近たち</b><br>　信長政権を行政、外交、軍事などの各分野で献身的に支えた近習（馬廻り衆、小姓衆の一部と著者は言う）と呼ばれる人々の実像とその業績を丁寧にたどる内容。タイトルだけ読むと勇ましい戦記もの？だと誤解されかねないけど....。巻末に人名辞典の掲載があり、登場する彼らの多くは著名な信長の有力武将達とは異なり、生没年さえも不明な人物も少なくなく「その他大勢派」にどっぷりと漬かっている人間（自分です...）にとっては愛おしささえ感じてしまう。合戦で斃れる者、病で早世する者、一部の「幸運な者」を除き結果的に彼らの多くは本能寺で信長と運命を共にする。信長政権の柱石として活躍した「無名の者たち」に敢えてスポットを当て、彼らへの鎮魂歌としているようにも思える<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>信長周辺の若者の魅力満載！</b><br>このミーハーちっくなタイトルに惹かれて読みましたが、一番そそられたのは、「万見仙千代と森蘭丸」の項。<br>小説の世界でも蘭丸に押されてしまって、あまりクローズアップされてない小姓・万見仙千代ですが、この本では10頁も書いてあります！しかもかなりめざましい活躍ぶりだったことが詳細に記されています！素晴らしい！なんともマニアック！<br>かつてここまで万見仙千代にページを割いた本を見たことがなかったので、個人的に相当感動しました（笑）<br>というわけで、この本のイチ押し部分は万見仙千代です(爆）<br>いえいえその他の項目も、信長の馬廻や小姓中心に、その職掌に関する性格や構造、変遷に至るまで、とても丁寧に語られているので、若く初々しく美しい信長の家臣たちの魅力をたくさん知ることができます♪<br>勿論、前田利家＆佐脇良之兄弟などの有名どころから、マイナーどころまで個人情報もずらりと勢揃い。<br>信長の生涯に添って考えた時、その時期ごとに近習の顔ぶれが随分変わってくるのが、よくわかる構成になっているのも嬉しい点です。<br>さらには、そもそも「小姓」なるものの概念はいかなるものか、実際どんな面々がどんな用向きを担っていたのか、この辺の基本的なことまでしっかり書かれているので、信長の下で小姓たちがいかに様々の要事にいそしんでいたかも、きちんと把握することができますよ。<br>巻末の人名辞典にも、生没年と略歴が明記されていて、ちょっと確認したい時にとても便利。この薄さでこの内容の濃さなら、携帯にも最適だし、お役立ちです。<br>さぁ、あなたもこれで信長親衛隊気分を満喫してみましょう！（笑）<br></p>]]>
      
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   <title>信長軍の司令官―部将たちの出世競争 (中公新書)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2008/08/post_704.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2008://61.225270</id>
   
   <published>2008-08-16T11:31:54Z</published>
   <updated>2008-08-16T11:35:44Z</updated>
   
   <summary>信長軍の司令官―部将たちの出世競争 (中公新書) 谷口 克広 定価： ￥ 819...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=412101782X%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/412101782X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">信長軍の司令官―部将たちの出世競争 (中公新書)</a><br>
谷口 克広<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=412101782X%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/412101782X%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41A1S2951XL._SL160_.jpg" border="0" alt="信長軍の司令官―部将たちの出世競争 (中公新書)"></a><br>
定価： ￥ 819<br>
販売価格： ￥ 819<br>
人気ランキング： 116866位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-01<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>史料から浮かび上がる信長軍の事実</b><br>どうも戦国時代の武将を扱う本は人物本位の記述に傾きがちである。
<br />戦国乱世で頭角を現す人物であればこそ、波瀾万丈、魅力溢れる人物像を描き出せるので読み物としても面白い。
<br />だが、軍隊として考えたらどうか、組織として考えたらどうか。
<br />確かに魅力溢れる人物達であるが、エピソードばかりに焦点を当てていては実像は見えてこない。
<br />
<br />この本では織田信長麾下の部将達を信長軍という組織から捉え直している。
<br />だからこそ組織論に関係しないようなエピソードは一切省かれている。徹頭徹尾、信長軍という組織からの視点で捉えられている。
<br />
<br />最終的に方面軍を担うこととなった柴田勝家、羽柴秀吉、明智光秀、滝川一益あたりが当初から大きな活躍をしていたと思われがちであるか、史料に丹念にあたってみるとまた違った像が見えてくる。
<br />柴田勝家も不遇の時代はあったし、羽柴秀吉は成り上がる過程は信頼すべき史料では今ひとつよくわからない。滝川一益などは北伊勢の鎮圧と言った地味な活動での実績を認められたと言える。佐久間信盛のように宿老であっても地位と能力がふさわしくないと見られれば放逐される。丹羽長秀も方面軍を任すに足る人材ではないと見切られたという指摘は面白い。荒木村重も一事は重用されていたが、一国を任す以上の人材ではないという評価に我慢できずに反乱を起こしたあたりも面白い。あまり知られていない塙直政という人物も興味深い。大坂攻めで戦死していなければ今後も信長軍の中核を担う人材の一人として活躍を続けたのか、もうしそうであれば本能寺の変やその後の羽柴秀吉の政権獲得もなかったかも知れない。
<br />
<br />不完全ながらも史料を丹念に読み込み、考察と実証に努めた成果である。
<br />信長の部下を見る目の確かさ、場面場面の応じた人材登用の妙、要するに人材活用の手腕が信長が天下の覇権を手中に収めた最大の要因であったのだろう。単なる奇人には人がついてくることはない。力だけに人は従うわけでもない。
<br />単なる人物論を越えた、時代としての戦国を捉えようとする視点にこの時代のダイナミクスを感じた。
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>信長配下の厳しい出世レースを描く</b><br>京都での行政能力を評価され一気にのし上がった塙直政、浅井家の降将でありながらいきなり宿将なみに扱われた磯野員昌、上洛当時の出世頭・中川重政などなど、あまり知られていない武将の浮沈までを時期によって説明。
<br />
<br />柴田、明智、羽柴など、最後に方面軍司令官になった者たちは、厳しい出世レースを勝ち抜いたことがよくわかる。荒木村重は、一時は信長配下で最大の所領を与えられながら、その後は頭打ちだった。謀反に至った理由も納得だ。
<br />
<br />著者が学恩を受けた高柳博士による「光秀より塙直政のほうが上だったわけですね」という言葉が、そう語ったときの表情とともに忘れられないと後書きに書かれている。このテーマに関して著者が歩んできた道のりを感じさせるようではないか。
<br />
<br />ただし厳しくいうなら、全般に地道な説明であり、読み物として盛り上げる技術や、シンプルで大胆な仮説を提唱してみせるサービス精神はない。だから、やや甘めにつけても★４つ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>厳しくドラスチックな信長の下での出世競争</b><br>　塙直政、梁田広正、中川重政、磯野員昌…。皆さんの中で、これらの名前にピンと来る方がいらっしゃったら、よほどの戦国武将通でしょう。
<br />　彼らはいずれも信長の家臣で、一時は柴田勝家などの重臣と肩を並べるまで出世しましたが、戦死や失策また追放等により競争から脱落していった武将達です。羽柴秀吉や明智光秀等も最初から一頭抜けていたわけではなく、先に示した武将達と激しい競争を繰り広げた結果、数カ国の軍勢を動かす地位（方面軍司令官）にのぼりつめたということを本書は教えてくれます。また改めて感じたのは、競争がごく短期間に行われたこと。諸武将に関する記述と巻末年表を突き合わせて見るだけで、わずかの間に彼等が浮上しまた沈んでいったことがよくわかります。
<br />　何となく思い込んでいたイメージを事実で正してくれる綿密な文献調査に脱帽です。<br></p>]]>
      
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   <title>信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫)</title>
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   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2008://61.225269</id>
   
   <published>2008-08-15T23:10:28Z</published>
   <updated>2008-08-15T23:15:29Z</updated>
   
   <summary>信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫) 藤本 正行 定価：...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4061595784%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4061595784%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫)</a><br>
藤本 正行<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4061595784%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4061595784%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CS9AGDWKL._SL160_.jpg" border="0" alt="信長の戦争―『信長公記』に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫)"></a><br>
定価： ￥ 1,050<br>
販売価格： ￥ 1,050<br>
人気ランキング： 87666位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2003-01<br>
発売元： 講談社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>信長好きには必読の良書です。</b><br>藤本正行氏の近著「信長は謀略で殺されたのか」を読んで、同氏の古文書に対する姿勢などに感心された方には必読書だと思われます。
<br />「信長は謀略で?」が諸説を吟味するのに対し、本書はタイトル通り信長による主な合戦を「信長公記」から丁寧に分析しています。
<br />　
<br />特に、「軍事」の視点から分析を行っているのは本当に目から鱗です。確かに、歴史における当時の戦争は「合戦」と呼ばれてしまっていて、例えば大学においても歴史学は文学部の一部にあるように、ある種の「物語」や「伝説」として取り扱われているように感じます。しかしながら、特に戦国期はその名の通り内戦状態での殺戮が繰り返されていた訳で、軍事学の観点から実際の可能性を検討する必要性があるのは至極当然ということがよく分ります。
<br />　
<br />実際、信長を一言で「天才」とか「大殺戮者」とかと呼び、そのイメージで楽しいのはやはり「物語」として楽しむ場合でしょう。ただ、当時を真剣に戦争を遂行しなければならない軍事戦略として考えれば、筆者の解釈は極めて納得がいくもので「なるほど」と唸りました。
<br />　
<br />例えば、主な戦争の前には必ず調略などで敵方からの寝返りをきっかけにして自軍の安全侵攻を確保しているとか、圧倒的な兵力動員による圧倒勝利の確保を優先するとか（桶狭間山戦を除く）、逆に無理攻めした際は自軍の損傷も大きかったようだ、など。信長は、旧来型武将と比べて、極めて近代的な戦争を展開していたのだということが垣間見られて興味深いものがあります。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>史実と虚実の間で</b><br>　信長の合戦の虚構性については以前から聞いているのでそう珍しいこととも思えないのだが、この本の良いところは、現在言い伝えられている逸話が当時の戦争の常識からいかにかけ離れたものであるか、ということを解明している点と、日本の近現代の戦争史との関連性を説いている点である。特に「甫庵信長記」のような物語が軍事戦略上の教材として扱われていたという事実には驚愕したし、こんないい加減な知識のために多くの命が失われたと思うと憤りすら感じた。
<br />　ただ、「信長公記」という第一級の史料がありながら物語が史実としてがもてはやされたというのは、長く戦争状態のなかった江戸時代の影響もあったのではないだろうか。史実の錯誤の原因を「甫庵信長記」のみに求めるのは少々無理があると思う。
<br />　とはいえ、もし日本がいま戦争をするとしたら、同じ失敗を犯しそうで怖い。戦争を知らない人びとが戦争を語り、構想することの危なさを、この本は暗に指摘してくれているような気がする。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>初心者でも十分楽しめる、歴史の真実に迫る本</b><br>「信長公記」には、ほぼ完全な自筆本が２本残されているが、自筆本同士でありながら、異同が多いのだそうだ。筆者は、この２本の自筆本について、信長と家康に対する敬称の有無を巻ごとに分析し、一方を決定稿と見る通説に疑問を投げ掛けるとともに、記事ごとの敬称や干支の有無から、カードシステムによる編纂方法を取っていることも明らかにし、カードの並べ違いや重複の例まで示してみせる。「なるほど、古文書の解析とは、こうやってやるものなのか」と、大変、面白く読むことができた。<br>さて、筆者は、その「信長公記」をおおむね信頼できる史料価値のあるもの、後世の「甫庵信長記」を伝記小説的な史料価値のないものという基本的なスタンスに立ち、「甫庵信長記」などに基づいた桶狭間の奇襲戦などの現代に伝わる通説を、「信長公記」の記述を詳細に分析したり、誤った史実の成り立ちの経過を明らかにして否定してみせ、「なるほど」と納得させてくれる。<br>ただ、この本を読んで、疑問に思うことが一つある。「信長公記」は、別に近年になって発見された本でもなく、我々一般大衆はともかく、研究者にとっては、その存在と、その中に書かれている内容については、以前から周知の事実のはずであり、そこから、昭和５７年になって、ようやく通説を覆すような新説が出たということを、どう捉えればよいのだろうか。<br>実際、筆者のあとがきによると、昭和５７年に筆者の新説が発表される前は、研究者の間でも桶狭間の奇襲戦などは通説となっており、現在でも、まだ通説を支持する研究者は、少なくないのだそうだ。こうなると、私などには、通説と新説の違いは、「信長公記」と、「甫庵信長記」などの後世に書かれた古文書を、それぞれどう評価するかのスタンスの違いに過ぎないのかとも思えてしまう。一度、通説を支持する立場の研究者の理論にも触れてみたいものである。<br></p>]]>
      
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   <title>完訳フロイス日本史〈3〉安土城と本能寺の変―織田信長篇(3) (中公文庫)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2008/08/33_7.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2008://61.225268</id>
   
   <published>2008-08-15T04:40:42Z</published>
   <updated>2008-08-15T04:45:45Z</updated>
   
   <summary>完訳フロイス日本史〈3〉安土城と本能寺の変―織田信長篇(3) (中公文庫) ルイ...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4122035821%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4122035821%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">完訳フロイス日本史〈3〉安土城と本能寺の変―織田信長篇(3) (中公文庫)</a><br>
ルイス フロイス<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4122035821%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4122035821%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614S6HHP92L._SL160_.jpg" border="0" alt="完訳フロイス日本史〈3〉安土城と本能寺の変―織田信長篇(3) (中公文庫)"></a><br>
定価： ￥ 1,200<br>
販売価格： ￥ 1,200<br>
人気ランキング： 58445位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2000-03<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>総タイトルが問題だが、きわめて貴重な資料。</b><br>たいへんな労作で、同時代の資料として貴重であるのは間違いない。 
<br />ただ、これに『日本史』というタイトルが付いているのは誤解を生む。 
<br />いかなる歴史書も、書き手の主観や独断を排除することはできないが、 
<br />それでもここまであからさまな主観や独断（異教徒から見れば偏見になる）で徹底されているならば、「日本史」という看板は下ろすべきだろう。 
<br />実態は、一人の宣教師の滞日数十年間を綴った「手記」「日記」であって、 
<br />たとえば同時代の日本人のものでは山科言継『言継卿記』や、吉田兼見『兼見卿記』、勧修寺晴豊『晴豊公記』などと同列の「同時代の証言」としての価値はある。 
<br />フロイスの上司にあたるバリニャーノからは「冗長すぎる」として公的記録としては評価されなかったようだが、 
<br />個人の「日記」としてとらえれば、むしろそこにはそれなりのおもしろさがある。 
<br />一宣教師にすぎないフロイスが、気負いに気負って、信長を始めとする名だたる武将や堂上公卿と交流し、彼らを評するくだりなどは、他の資料では見えない面が浮かび上がってなんとも興味深い。 
<br />好意も悪意も、ここでは隠す必要がないから実にあからさまで、だからかえって事実関係に嘘はないと逆に判断できる。 
<br />本書の値打ちは、この「偏見」にこそあるだろう。 
<br />というわけで、本書は「歴史書」ではなく、「偏見に満ちた個人の日記」として読むべきでしょう。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>年よりの暇つぶし+急激な展開</b><br>　カソリック宣教師の、優越感蔓延の本です。いかに、フロイスが、「日本人は勤勉で知的な民族である。」と書こうとも、言葉の端々から、「このサルどもめ！」という匂いがプンプンと漂ってきます。
<br />　ただ、日本人が知っている（と思っている）室町安土桃山時代を、別の視点から見させてくれます。この時代の風俗を、西洋の視点（我々現代人の視点に近い？）から説明してくれているので、おもしろいし、興味深いものです。我々日本人が当たり前として見過ごしていた室町安土桃山時代の風俗を改めて認識させてくれます。
<br />　この本を完訳された翻訳者の方々の努力は刮目すべきものです。この訳業によって、我々のような、語学に稚拙な者でも、中世の西洋人の考え方及び当時の世相風俗がわかるのですから。まともな、原稿がない状況で、それを、丹念に収集し、かつ、まとめ上げて翻訳するということは、尋常な努力ではなせなかったと思います。その点、すばらしいと思いますし、このような本は滅多に出てこないと思います。絶版にならないうちに買っておくこと（たとえ今すぐ読まないとしても）をお勧めします。
<br />　第３巻になって思ったこと
<br />　秀吉と勝家の賤ヶ岳合戦が出てこない。本能寺の変の後、明智光秀を討ったら急に、秀吉が太閤になっている。結局自分らに関係しないことは興味がない、これは歴史家の視点ではありません。また、最後に、浄土教に対する論破の内容が出てきますが、いかに彼らの仏教に対する理解が浅かったか、ということが良く解かります。<br></p>]]>
      
   </content>
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   <title>織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rekishi.hirabayashi.org/2008/08/post_702.html" />
   <id>tag:rekishi.hirabayashi.org,2008://61.225267</id>
   
   <published>2008-08-14T06:19:34Z</published>
   <updated>2008-08-14T06:20:24Z</updated>
   
   <summary>織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書) 谷口 克広 定価： ￥ 8...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rekishi.hirabayashi.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4121016254%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4121016254%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)</a><br>
谷口 克広<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4121016254%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4121016254%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/315PY8FBKEL._SL160_.jpg" border="0" alt="織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)"></a><br>
定価： ￥ 882<br>
販売価格： ￥ 882<br>
人気ランキング： 119942位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2002-01<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>信長崇拝者の論文大成</b><br>基本的に叩き台は「信長公記」であるが、それを補う様に他書からの引用も多く説得力はある。小テーマを掲げ解説しているので、ある程度歴史の流れを知らないと前後不覚になる恐れが感じられるが、内容は充実しており、この内容、頁数は、この価格では”買い”で簡単な信長辞典としても使える。しかし、諸手をあげて賞賛もできない。「信長公記」に記載がなく、他書にも記述がないと、その出来事が無かったかの如く扱われたり、「信長公記」だけが他書と逆の記載があっても、絶対に他書の解釈になることはなく、「まあ話し半分」的解釈になってしまう。また、自分は作家向きでないと思っているのか、まだその時期でないと判断しているのか分からないが、信長を題材にした小説を書きたがっている様子が散見される。著者の信長論文大成ではあるものの、著者が信長崇拝者であることを忘れずに目を通してほしい。星５つでも良いが腑に落ちな解釈が散見されるので、辛口ではあるが星４つとした。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>信長の戦略（戦術）の特徴をわかりやすく解説</b><br>本書は、信長が関係する主な合戦の経緯、ポイントを時系列に解説することで、
<br />信長の戦術と戦略の特徴を整理している。その「良さ」は次の３点に集約される
<br />と思う。
<br />
<br />１）主要な合戦を網羅的に知ることができること
<br />信長が関係する主要な合戦は、全て取り上げており、「信長がどんな戦いをして
<br />きたのか」を知りたい人にとっては、それをわかりやすく理解できる。時系列に
<br />沿った取り上げ方であるがゆえに、「なぜその合戦が生じたのか」を理解するこ
<br />とも容易である。
<br />
<br />２）合戦の背景にある戦略を理解できること
<br />適宜信長軍の組織構成や戦略方針を解説しているため、「信長は何を意図したの
<br />か」、「その戦略、戦術上の特質はどこにあるのか」を端的に知ることができる。
<br />
<br />３）スピードやロジスティクスの重要性を再認識できる
<br />信長軍の特長である、スピード、ロジスティクスの優秀さを再認識すると同時に、
<br />「なぜ信長はスピードやロジスティクスを高める必要があったのか」を理解する
<br />ことができる。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>スピードと集中の信長</b><br>「信長が長期にわたる包囲戦の効果を理解できなかったはずはない。だが、嫌う傾向にあったとはいえる」。
<br />
<br />信長の戦い方、特に桶狭間の戦いに関しては近年新説も出ていて、それに対する反論や諸説も出ているようだ。信長は依然、歴史に興味のある者の心を捕らえる存在だ。少し前の本なので、それら新説については本書では触れられていないものの、信長の戦いをざっとおさらいする上では役に立った。
<br />
<br />信長自身が戦場で2ヶ月以上過ごしたことがあるのは、志賀の陣と長島攻めの2回だけ、というのは言われてみればなるほど、と思った。部下たちに任せた戦いでは時間をかけた城攻めもかなりやったが、好機を捉えたときの圧倒的なスピードと兵力集中が信長の真骨頂であったことが改めて理解できた。また、ページ数は少ないながらも、秀吉、家康の戦い方との比較も興味深かった。
<br /><br></p>]]>
      
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   <title>完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫)</title>
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   <published>2008-08-12T21:48:54Z</published>
   <updated>2008-08-12T21:50:28Z</updated>
   
   <summary>完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫) ルイス ...</summary>
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         <category term="99本日お奨めの歴史本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4122035813%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4122035813%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫)</a><br>
ルイス フロイス<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4122035813%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4122035813%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61VXS3DTY2L._SL160_.jpg" border="0" alt="完訳フロイス日本史〈2〉信長とフロイス―織田信長篇(2) (中公文庫)"></a><br>
定価： ￥ 1,200<br>
販売価格： ￥ 1,200<br>
人気ランキング： 57104位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2000-02<br>
発売元： 中央公論新社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>年よりの暇つぶしU</b><br>　カソリック宣教師の、優越感蔓延の本です。いかに、フロイスが、「日本人は勤勉で知的な民族である。」と書こうとも、言葉の端々から、「このサルどもめ！」という匂いがプンプンと漂ってきます。
<br />　ただ、日本人が知っている（と思っている）室町安土桃山時代を、別の視点から見させてくれます。この時代の風俗を、西洋のの視点から説明してくれているので、おもしろいし、興味深いものです。我々日本人が当たり前として見過ごしていた室町安土桃山時代の風俗を改めて認識させてくれます。
<br />　問題は、これを歴史書としていいかどうかなのです。歴史の資料としてはかまいませんが、これを歴史書とするには問題があると思います。
<br />　私のような、年よりが暇つぶしにこれを読むのはかまいません(私は、実際暇つぶしの時に読んでいるので全１２巻読み終えるのはいつかわかりません。）が、若い勉学中の方は、よりまともな歴史書を読むことをお勧めします。（はっきりいいますと、全体の基調は、「異教徒は非業の死を遂げて当たり前」、「クリスチャンは神に守られ、たとえ死んでも、それは神に嘉せられてゼウスの意志によって恩寵を受け天国に参らせられる。」という論調です。）まともに、読む本ではありません。くれぐれもこの本で歴史の勉強をしようなどとは思われませんように。
<br />　ただ、この本を完訳された翻訳者の方々の努力は刮目すべきものです。この訳業によって、我々のような、語学に稚拙な者でも、中世の西洋人の考え方及び当時の世相風俗がわかるのですから。まともな、原稿がない状況で、それを、丹念に収集し、かつ、まとめ上げて翻訳するということは、尋常な努力ではなせなかったと思います。その点はすばらしいと思いますし、このような本は滅多に出てこないと思います。絶版にならないうちに買っておくこと（たとえ今すぐ読まないとしても）をお勧めします。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>フロイスってすごい。</b><br>　歴史に詳しい方には敢えてお伝えすることはありませんが、<br>私のようにルイス・フロイスといえば、信長に会いキリスト教の<br>布教をした人、という程度の知識の方で、結構歴史好きなら<br>本作、本シリーズはかなりお薦めです。フロイスにこれだけの<br>著作があったことに驚き、また当時の日本をフロイスの視点から<br>描かれた内容はかなり楽しめました。歴史的な資料としても価値が<br>あるそうですし、知的欲求がある方は買いです。お薦め！<br></p>]]>
      
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   <title>織田信長 (2) (講談社漫画文庫)</title>
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   <published>2008-08-12T04:55:19Z</published>
   <updated>2008-08-12T05:03:29Z</updated>
   
   <summary>織田信長 (2) (講談社漫画文庫) 山岡 荘八 定価： ￥ 663 販売価格：...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062602342%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062602342%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">織田信長 (2) (講談社漫画文庫)</a><br>
山岡 荘八<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062602342%26tag=myoverseasrep-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062602342%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21KYQFBQ8TL._SL160_.jpg" border="0" alt="織田信長 (2) (講談社漫画文庫)"></a><br>
定価： ￥ 663<br>
販売価格： ￥ 663<br>
人気ランキング： 52567位<br>
おすすめ度： <br>
発売日： 1996-06<br>
発売元： 講談社<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
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<p></p>]]>
      
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